エールアライアンスの外壁下地パネルは長さ3mのパネルで柱と梁を一枚で繋ぎます。だから強度が違います。
エールアライアンスでは、柱だけでなく、梁にまで集成材を使用しています。
集成材は、ひき板や小角材等を材料として、その繊維方向を平行にそろえて、厚さ、幅及び長さの方向に集成接着をした木材です。
特徴として
- 乾燥装置によって含水率を15%以下に乾燥させ、反りや割れを抑え強度アップを図っています。
- 単位重量あたりの強度は、鉄・コンクリートより強く建物の軽量化が可能です。
- 集成材は無垢材に比べ断面が大きく防火性能に優れ1000°C以上になっても必要な強度が保たれます。
- 熱伝導率は、鉄の200分の1。コンクリートの4分の1の低さで断熱性や調湿能力に優れ日本の気候風土に適しています。
- 木材は可聴範囲中で不快感を伴う高温部と低温部を吸収する働きがあり、耳や目にやわらかな素材
- 木材は薬品や塩分に強く、半永久的な耐久性を実現します。
- 集成材は接着調整により、デザイン性と強度を併せ持った自由な形状、寸法の部材が製造可能です。
アルプスのアルペン30を採用。特殊モルタルの高強度。断熱・防音に優れます。全15色の表情豊かなバリエーションからお選びいただけます。